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貯水槽清掃/大阪 東京/(株)トータルライフ

東京都・大阪市・東大阪市水道局指定工事店
株式会社トータルライフ
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この度は、震災により被害を受けられた皆様に謹んでお見舞い申し上げます。

熊本県益城町が震源地で14日夜に発生した震度7(最大M7.3)の大地震本当に辛く悲しい出来事が起きてしまいました。
しかし余震は各地で現在も続いており、まだまだ安心出来ない状況ではございますが,皆様どうか安全な場所に避難され、お怪我のないように十分にご注意くださいませ。
ただ今、皆様から被害修理のお電話を随時受け付けさせて頂いております。
私たちに出来ることに限りはございますが、可能な限り優先的にご対応させて頂きますので御遠慮なくお申し出くださいませ。
皆様が一日でも早く、お一人様でも多く、平穏な生活に戻れることを切実に従業員一同祈っております。

≪サービス対応エリア≫
関東エリア・・・東京・千葉・神奈川・埼玉
関西エリア・・・大阪・兵庫・京都・奈良・和歌山・滋賀
中国エリア・・・広島・岡山・島根・鳥取・山口
四国エリア・・・香川・徳島・愛媛・高知
九州エリア・・・福岡・佐賀・長崎・大分・熊本・宮崎・鹿児島

【出張費・見積り・点検 すべて無料】
※但し、一部工事エリア外がございますので詳しくはお問い合わせください。
フリーダイヤル 0120-06-8707
メールアドレス totallife@khaki.plala.or.jp


貯水槽パネルタンク

受水槽・高架水槽・消火水槽

FRP水槽・鋼板製水槽・ステンレス水槽・コンクリート水槽
各水槽の取替(配管工事、保温ラッキング工事・電極工事、ポンプ取替工事)
各水槽の漏水補修(外部組立ボルト増締工事(トルク調整)、パッキン交換工事、水槽内部FRP目地ライニング工事、全面ライニング工事、水槽外部からの注入による止水工事)
水槽内部補強材錆により強度低下している補強材及び組立ボルトの交換工事
水槽外部の経年劣化によるパネルの強度低下対策工事(外部FRPライニング工事、外部劣化防止塗装工事)
水槽の定期清掃作業、通気口交換工事、マンホールパッキン交換工事

貯水槽メンテナンス・貯水槽補修
お困りのことや、ご相談、貯水槽診断、お見積りほか
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お値段は格安、お見積りは無料です!!
貯水槽

各メーカーお取扱い、メンテナンス致しております

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ブリヂストン化工品西日本株式会社
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水槽の消耗品も販売しております。

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【改修によるマンションの再生手法】

国土交通省から出されているガイドラインです。

給水装置・給水施設の改修工事

修繕周期

受水槽・高架水槽等の水槽類は、コンクリート製・鋼板製・FRP(ファイバー繊維強化プラスティック)製があります。
コンクリート製では内面防水を15~20年で実施します。
鋼板製では外面保護塗装は6年程度、内面塗装は12~18年程度。
FRP製では外面塗装を6年間周期で行い水槽の延命を図ります。
塗装によるメンテナンスがなされたものについては、一般的には、屋上設置の場合は15~20年程度、地上設置の場合は20~25年程度、室内設置の場合は25~30年程度で取替えます。
ただし、設置時の仕様やメンテナンスの状況によりこの周期は変わります。
水槽の附帯機器類(定水位弁、電磁弁、ボールタップ、電極装置、弁類)は5~10年程度で取替えます。

改良工事の主な内容・工法等

給水装置・給水施設の取替え等により材質や性能をグレードアップすることや、耐震・防震・防音措置を施すことなどがポイントとなります。
また、給水システムの変更も重要な検討事項となります。
1、材質や性能のグレードアップにより耐久性や省エネ性を向上させる
受水槽や高架水槽は、昭和50年代中頃まではコンクリート製水槽や内面樹脂塗膜された鋼板製が主流でしたが、現在では取替えが容易なパネル組立型や耐久性に優れたステンレスパネル水槽が一般的になっており、こうした製品に取替えます。
給水ポンプや附帯機器類も耐久性に優れた製品に取替えます。
給水ポンプはステンレス製やナイロンコーティング製の赤水対策製品に取替えます。
また、電動機(モーター)をインバーター起動制御方式の省エネタイプのものに取替えます。
2、受水槽・高架水槽の耐震対策を行う
地震時には、屋上に設置された高架水槽には強い地震力が加わり、水槽の移動や架台からの落下、水の跳ね上がりによる天板の吹き飛び等の被害が生じます。
このため、FRP水槽耐震設計基準と構造設計計算法が1996年に強化されており、これらの規定を満たすように補強改修を行う必要があります。
水槽と基礎架台の緊結、水槽の固定金物による取付け、水槽天板へのステンレス製の補強金物の設置等の耐震対策を行う必要があります。
また、地震を感知したら自動的に水槽の出水口を遮断し、水槽内に確保した水の流出を防ぐ緊急遮断弁を取り付けておきます。